2007年02月17日

1/100 シャイニングガンダム

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さてさて、捏造装備のGP02やヘンテコなハイニューガンダム等には目もくれず、本日は1/100シャイニングガンダムです。こいつは、発売当時ユーザーの予想の斜め上を行く完成度の高さで話題になりました。MG版が特殊なコンセプトで設計された事もあり、今でも色褪せぬスタイリングが評価されているガンプラの殿堂入りキットと言えるでしょう( ^ω^)

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大した話題でも無いんですが、ちょっと嬉しかった事が一つ。今回は、ヤフオクで格安の出品があったため(¥150!)久しぶりに組んでみようかと軽い気持ちで落札したのですが、届いてみると発売当初に生産された「初期版」だったのです。

あまり話題になる事はありませんが、初期に生産された1/100シャイニングガンダムは、現在生産されている物と一つだけ仕様の違いがあります。初期のキットは、クリアパーツが硬質で透明度が高いのです。現行のパーツは軟質で少し濁っています。初期版の方が若干ですが、仕上がりが美しいのです。せっかくの綺麗なクリアパーツなので、裏側に余ったホイルシールを貼って輝きを増してみました( ^ω^)

ちなみに箱の外から初期版と現行版を見分ける方法は無いです。ひなびた模型屋さんで箱の傷んだキットを見つけて、中のクリアパーツを確認するしか無いですw

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「そうだーッ!俺のシャイニングガンダム・スーパーモードだーッ!!」

透明度の高いビームソードがたまりません・・・が、が!!なにぶん13年も前に生産されたキットなので、プラが少し硬化していて全体的にパキパキになっていたのです。可動部分が硬くてスーパーモードにするのもギシギシ言って辛いです(;^ω^) 組み立ても若干きつい部分がありました。が、何の修正もせずにカッチリ組みあがるところなど、さすがはバンダイさんのキットと言ったところでしょうか。

さすがにスタイリングを犠牲にしてまで可動を優先したMG版に比べると可動範囲は負けますが、設定画や画面のイメージをも凌駕したと評されたプロポーションは今見ても色褪せる事はありません。シャイニングガンダムは1/144・1/100・1/60の3スケールで発売されましたが、1/100の出来は群を抜いています。特に、胴体周りのタイトかつ豊かな面構成と、膝下の大きめのインテーク(?)から、細いクルブシ、大きく力強い足首へ繋がるバランスは最高です。クルブシが一つのユニットとして独立しているところが、メリハリが効いていてかっこいいです。

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発売から13年も経ち、何度か組んだこのキットですが今更ながら気づいた点が一つ・・・。D3の枠(黄色のメカ部分が集中した枠)は、ひょっとしたら当初はメッキをかけるプランがあったのでは無いかと思いつきました。1/60キットだと、メッキがかかっているパーツが集中しているのです。

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もし、そういった意図があったとすれば何故没になったのかまではわかりませんが、せっかくの思いつきなので金色+クリアイエローのキャンディー塗装でメッキ風にしてみました。

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このキットはパチで組んで楽しいキットですが、露出したメカ部分やアンテナを金色で塗るだけで10倍くらいはかっこよくなります!是非試してみて下さい。
posted by しばたみつまる at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年02月16日

青葉たんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

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アルターの青葉&モリビトセットがついに届きました(*゚∀゚)!!!

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うほほ( ^ω^) なかなか高級感のあるパッケージで、開ける前から楽しませてくれるわい。すでに遊び倒して写真は撮ってあるので後ほど中身をレビューします。
posted by しばたみつまる at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア

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