2007年10月28日

BB戦士再販争奪戦…(`・ω・´)

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鉄斗羅と羽荒斗を思う存分作り倒せる日が来るとは…( ´∀`)y=~
まさに至福の時。
posted by しばたみつまる at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年10月27日

血で血を洗うBB戦士再販祭り

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ついに待望の再販となった鉄斗羅頑駄無や羽荒斗頑駄無をはじめとした旧戦国伝キット…。
入荷日に即完売の店舗があるとかどうなってるんすか。バンダイさんもうちょっとなんとかしてくださいよ(´・ω・`)

なんとか必要な分を確保できましたが、僕が買った時点で鉄斗羅の残りは1個でした。日中〜夕方の間に殆どが掃けてしまったという事でしょう。

今時、ガンダムのプラモデルで血で血を洗う争奪戦が起こるのはBB戦士だけです。もうちょっと落ち着いて武者が買えるようになりませんか。
posted by しばたみつまる at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年08月09日

1/100 ウイングガンダム

今日はお気に入りの中のお気に入り、1/100ウイングガンダムです( ^ω^)

もう、このキット大好きで大好きで何回買ったかわからないくらいなのです。SF的センスに優れているディティールがすごくかっこいいのです。シンプルながらよく動く関節といい、クリアパーツやジュエルシールのアクセントといい、パチ組みでも楽しめます。最高のガンプラです。

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設定のイメージを尊重しつつも、プラモデル独自の解釈で無骨かつスタイリッシュなプロポーションでまとめられています。
色分けも完璧とは言えませんが、パーツ数の制約の中ではかなり頑張っていると思います。シールは基本的にあまり好きじゃないので、貼ってないです(;^ω^)

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翼や大きめのライフルが映えるようなポーズで決めたいですね。がっつり色分けされた肩口がいい感じです。塗装するには一工夫いりそうですが…。

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今回は、目の黒いところを塗って、クリアパーツの裏にメタルシールを貼って反射するようにしてあります。パチ組みで楽しむ場合も、これだけはやっておくといいです。

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発売当時、感動したのは腕の変形ギミックです。この手の変形メカは手首差し替えというのが常識の時代でしたが…、

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カッチリと手首が収納されるんです!これは嬉しい(#^ω^)

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バードモード時には、クリアのエフェクトパーツがついていてちょっとゴージャスな感じになります。
これは今の目で見ると変なおまけなのですが、¥1500という価格帯から察するに、当時のBB戦士の大箱キット(大将軍とかリアル武者のクラス)を意識して、高級感やゴージャス感を演出したかったのではないかという意図が見え隠れし、時代を感じさせます。
クリア・メッキ・ホイルシール・ジュエルシールといったキラキラ素材を意識的に投入してるあたりも、非常に大箱のクラス分けを匂わせますです。

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変形完了時のキュピーン!!をイメージしたアオリのカットです。下半身のたくましさが目を引きます。

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6話の「何故なんだぁーッ!!」をイメージして。シールドの繊細なパネルラインがたまりませんよホント( ^ω^)

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変形ギミックの恩恵で、膝立ちが出来ます。これは当時、かなりインパクトがありました。
「何故殺せないんだ…!」のポーズもとれてしまうのです。
ここは、リリーナを殺そうとしたはずが身体が勝手に騎士の忠誠のポーズをとってしまっていたという、非常にWらしいユーモアを感じさせるシーンでした。
ちなみに、本編の絵ではシールドの大きさが2回りくらい大きいので、全く同じポーズにはできませんw

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ビームサーベルを構えて@

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そのA

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そのB

バスターライフルは3発しか撃てないので、すぐに撃ち尽くしたライフルを捨ててサーベルを抜くというのがお約束でした…。
posted by しばたみつまる at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年06月25日

BB戦士 烈光頑駄無

本日は、烈光頑駄無です( ^ω^) BB戦士は再販があまりなく出荷数が少ないわりによく売れるので、あらゆるキットにレア化の危機がつきまとっているのですが、烈光は主役キャラという事もあり再販されやすく手に入り易いものです。

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弓銃壱が修行してパワーアップした姿という事で、F91をより攻撃的にしたようなスタイルでイカツイです。

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地上最強編から、この烈光がリリースされた伝説の大将軍編の頃は装飾の複雑化が頂点を極めた時期なので、とにかく小さい面積に細かいディティールが詰め込まれていて物凄い密度です。

なので…。

塗装がもう…。・゚・(ノД`)・゚・。 シンドイの一言でした。出来上がった物を写真で見るとなんとも感じないと思いますが、軽装状態も塗らなくてはならないですし、細かい金縁模様もなるべくマスキングして金を吹くようにしていたので、気が遠くなりそうでした。何日かかったかよくわからないくらい大変でした…。

スミ入れは、イラストの力強い感じを狙って濃い目のフラットブラックで入れました。これは引き締まった仕上がりになるのですが、白地に黒は下手すると凄く汚くなるので、なるべくはみ出さず、細く均一に描くのを心がけました。前垂れ部分は描いては消してを6回くらい繰り返しましたが、まだ納得がいきません…(´・ω:;.:.


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本体が塗り終わって「オワタ\(^o^)/」って思ってると、トンファー(ヴェスバー)や刀の鞘の複雑な塗りわけが待ち受けていて挫けそうになりますorz

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個人的に武者の軽装状態ってあんまり興味無いほうなんですが、烈光の軽装はわりかしディティールも多くカラーリングが爽やかなので、きっちり塗れば見栄えがします。

…あ、角付け忘れてる…orz

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「うりゃ!」説明書などではやたら強調されているキックのポーズです。大した可動ではないんですが、片足立ちさせると何気に嬉しいものがあります( ^ω^)

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別に、力強くオススメするほどのキットでも無いのですが、黄金期の主役キャラなので武者好きなら一度は作って損は無いキットですよ。烈光の鎧もあるんですが、轟天のキット1個しか持ってないから勿体無くて開けられないス(´・ω・`)
posted by しばたみつまる at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | プラモデル

2007年06月14日

ちーびー戦士 スターガンダムGP01

本日は、ちーびー戦士 スターガンダムGP01です( ^ω^)

Gアームズ系はBB戦士(純然たるプラモデル)の方では殆ど商品化されておらず、廉価路線とは言えスターガンダムのキットはかなり重宝な存在だと思います。本音を言えば、デラックスな元祖版が欲しいのですが、よっぽどブルジョアじゃないとあっちのほうは手が出ませんから…。

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ポリフレーム入りの簡易キットという位置づけですが、最初期の武者と同じくらいのボリュームでボールジョイント方式なので、言う程安っぽくは無いキットだと思います。胸の塗り分けラインがモールドされてないので、自分で彫るとか気合いで塗り分けるとかしなくてはならないのが、微妙に難易度が高いような気がしますが(;^ω^)

これは一昨年くらいに塗ったものですが、青の色合いが思い通りいかなくて、また金色にはクリアイエローを重ねていないので全体的にあまり色合いが良くないと思っています。後ほどもう1個作りますw

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シールドにはライフルをセットできます。SDって装備が組み合わさるギミックが多いよね…。

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スターウルフに組み換える事ができます。極限まで少ないパーツ数でよくやってるなぁと思えるギミックです。前脚前面のリベット状のモールドは曖昧なので、パーティングラインを処理するついでに削り落としてRリベットを貼るといいですよ。

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ちーびーメダルもちゃんと塗りました( ^ω^)v
posted by しばたみつまる at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年05月20日

BB戦士 武者忍剣舞風荒(ムシャニンケンプファー)

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今回は、武者忍剣舞風荒(ムシャニンケンプファー)です。これも一昨年くらいに作った奴です。何気に、ちゃんと色塗って完成させた初の武者なんですよねぇ…( ^ω^) Gジェネ版のケンプファーに若殺駆頭付属の武者装備を取り付けたものです。

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普通のケンプファーにちょいちょいとパーツを取り付けて胸にシールを貼るだけなのに、かなり武者っぽくなっているのがいいセンスです。写真では見えづらいと思いますが、お腹の周りにRリベットを貼って武者成分を増しています( ^ω^)v

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アクセントとして、バーニア部分等にネイルアートのラインストーンを貼りつけてキラキラ感をアップしています。やっぱりBB戦士はキラキラしてないとね〜( ^ω^) 鞘は刀を収納できるようになっていますが、塗装したらギチギチになってしまい怖くて入れられなくなりました…。無理矢理出し入れしたら刀身の塗装がグチャグチャになる事でしょう(´・ω:;.:.
posted by しばたみつまる at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年05月19日

BB戦士 キャプテンガンダム

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一昨年くらいに作ったキャプテンガンダムです。BB戦士版ヘビーウェポン・キャプテンガンダムに¥300キャプテンの銃(薄ライフル…)とシールド・ランドセルを取り付けて塗装したものです( ^ω^)

BB戦士は小さいから、基本塗装だけエアブラシでやって後はチマチマと筆で塗ればい〜や( ´∀`) と思って始めたんですが、やはりなるべくエアブラシでやった方が綺麗になるので、一箇所、また一箇所とほとんどの箇所をマスキングして塗るハメになりました…(´・ω:;.:.

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マスキング地獄は、キャプテンに限った事では無いのですが、結局ちょっと面倒でも、なるべく仕上がりの良い方法をとってしまうのがモデラーの性という奴かもしれませんね。後日紹介する予定の烈光頑駄無などは、まさしく地獄を見た思いです。デフォルメだからと侮られがちですが、マスターグレードの軽く10倍は塗装が難しい題材なのです、BB戦士は…∩( ・ω・)∩
posted by しばたみつまる at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年05月03日

積みプラ消化

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たまには積みプラを消化するべく、物凄い勢いであまり興味ないどうでもいい感じのキットをパチ組み。

若神丸→金棒の中に刀を仕舞える・鎧を色々組み替え出来る等々で、遊び甲斐はなかなかだが、デザインに魅力が感じられない・・・。

武者ガーベラ→¥500クラスでメッキ&クリアパーツ仕様という事で価格の割りに豪華。だが、何の仕掛けも無く面白くもなんともない。見た目は結構イイと思うけど・・・。ガーベラに限らず武者ジェネは総じてそんな感じ。でも、初めて買った武者って武者ターンエーだったなぁ・・・。

ガンダムマックスター→ラメ入りクリアパーツに、カラフルなホイルシールの山!可動部分も多く、 これでもかとオリジナルギミックが詰め込まれてて・・・。 やっぱり、SD黄金期のキットはセンスが良いです。肉抜き穴も無いし。

黒龍頑駄無→マットな質感のホイルシールが結構珍しい。クオリティは高いと思う。やっぱり番長シリーズは1体だけあっても空しいね。

風車の百式&うっかりざくれろ→世界観を広げる脇役セット!武者バトル最強チームセットのメッキ仕様の二体はわりと必携アイテムかも。武者激闘頑駄無と武者全武装頑駄無に取り付ける風雷の神器がメッキ仕様になってるのもポイント。

天零頑駄無(クリア仕様)→クリアフェチの人はそのまま組んでクリアパーツの美しさを堪能できる一品。剣や鎧等、通常版と混ぜて作ると一味違う仕上がりになりそう。輝羅鋼形態にして正面から見ると、クリアである意味が無くなるんじゃないかと思ったけど、やってみるとそうでもない。
posted by しばたみつまる at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2007年02月17日

1/100 シャイニングガンダム

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さてさて、捏造装備のGP02やヘンテコなハイニューガンダム等には目もくれず、本日は1/100シャイニングガンダムです。こいつは、発売当時ユーザーの予想の斜め上を行く完成度の高さで話題になりました。MG版が特殊なコンセプトで設計された事もあり、今でも色褪せぬスタイリングが評価されているガンプラの殿堂入りキットと言えるでしょう( ^ω^)

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大した話題でも無いんですが、ちょっと嬉しかった事が一つ。今回は、ヤフオクで格安の出品があったため(¥150!)久しぶりに組んでみようかと軽い気持ちで落札したのですが、届いてみると発売当初に生産された「初期版」だったのです。

あまり話題になる事はありませんが、初期に生産された1/100シャイニングガンダムは、現在生産されている物と一つだけ仕様の違いがあります。初期のキットは、クリアパーツが硬質で透明度が高いのです。現行のパーツは軟質で少し濁っています。初期版の方が若干ですが、仕上がりが美しいのです。せっかくの綺麗なクリアパーツなので、裏側に余ったホイルシールを貼って輝きを増してみました( ^ω^)

ちなみに箱の外から初期版と現行版を見分ける方法は無いです。ひなびた模型屋さんで箱の傷んだキットを見つけて、中のクリアパーツを確認するしか無いですw

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「そうだーッ!俺のシャイニングガンダム・スーパーモードだーッ!!」

透明度の高いビームソードがたまりません・・・が、が!!なにぶん13年も前に生産されたキットなので、プラが少し硬化していて全体的にパキパキになっていたのです。可動部分が硬くてスーパーモードにするのもギシギシ言って辛いです(;^ω^) 組み立ても若干きつい部分がありました。が、何の修正もせずにカッチリ組みあがるところなど、さすがはバンダイさんのキットと言ったところでしょうか。

さすがにスタイリングを犠牲にしてまで可動を優先したMG版に比べると可動範囲は負けますが、設定画や画面のイメージをも凌駕したと評されたプロポーションは今見ても色褪せる事はありません。シャイニングガンダムは1/144・1/100・1/60の3スケールで発売されましたが、1/100の出来は群を抜いています。特に、胴体周りのタイトかつ豊かな面構成と、膝下の大きめのインテーク(?)から、細いクルブシ、大きく力強い足首へ繋がるバランスは最高です。クルブシが一つのユニットとして独立しているところが、メリハリが効いていてかっこいいです。

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発売から13年も経ち、何度か組んだこのキットですが今更ながら気づいた点が一つ・・・。D3の枠(黄色のメカ部分が集中した枠)は、ひょっとしたら当初はメッキをかけるプランがあったのでは無いかと思いつきました。1/60キットだと、メッキがかかっているパーツが集中しているのです。

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もし、そういった意図があったとすれば何故没になったのかまではわかりませんが、せっかくの思いつきなので金色+クリアイエローのキャンディー塗装でメッキ風にしてみました。

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このキットはパチで組んで楽しいキットですが、露出したメカ部分やアンテナを金色で塗るだけで10倍くらいはかっこよくなります!是非試してみて下さい。
posted by しばたみつまる at 04:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年11月12日

1/144 ゾロアット

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 ゾロアットも、省略が激しいものの出来は良いです。トムリアット等もそうですが顔のディティールがみっちり詰まっていて凄みがあります。あと、設定とは違うのですが腰周りの装甲の重なり具合に重厚感があってなんとも言えず良いです。
 
 作例は基本的にはストレート組みですが、首が胴体側に埋まるようにしたのと、武器セットのショルダーキャノンを装着しています。塗装は、例のフラットブラックで塗り潰し→影を残してグレー→基本塗装でやってあります。この作例は、使い込まれた感じの渋い赤が出せていて結構お気に入りです( ^ω^)
posted by しばたみつまる at 11:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年11月04日

1/144 ジャベリン

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 別に昔作った物をアップしてもいいんジャマイカ?と思いたちまして、放映当時に作った1/144ジャベリンです。シールが一部剥がれかけていますが・・・(;^ω^)

 至って普通に継ぎ目を消して塗装して仕上げてあります。完全なストレート組みです。
 設定通りの異常に鮮やかな水色とオレンジの取り合わせがどうしても嫌だったので、当時の広告に掲載された試作品がトーンを落とした薄い水色で塗られていて、それをお手本にした覚えがあります。
 また当時、B-CLUBの渡井翔壷氏の作例にはまっていて、

下地を完全に黒く塗り潰す

影になる部分を残してグレーで塗る

基本塗装

の手順でよく塗装していました。陰影が強く出てメリハリがつくので、小さいキットにはもってこいの手法です。

 ちなみにキットについてですが、1/144Vガンダムシリーズ全般に言える事ですが、ディティールの省略は激しいもののスタイルはとても良く細かい事を気にしなければストレート組みで充分です。
 塗りわけの単純なMSばかりで関節がバラバラに分解できるので作るのが大変楽です。高1の夏休みに一ヶ月で6体完成させた記憶があります。

 ジャベリンははっきりいってデザインもあまり良いと思えませんし、ネモ並みに地味な量産機ですが、プラモデルとしてはなかなかおすすめです(´∀`)
posted by しばたみつまる at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年08月26日

元祖SD V2ガンダム

V関係が続いている流れで、今回は元祖SDのV2ガンダムです。
中学生だった当事、SD関係にはあまり興味が無かったのですが、おもちゃのBANBANで箱が日焼けしたV2が¥200で投売りされていたので買ったものです。

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上品で艶のある成型色で、カラーリングはほぼ完全に再現されています。可動部分も多く、スタイルも良いです。手触りもガッチリしてます。

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当然のごとく、光の翼もクリアパーツで表現されています。ビームシールドやサーベルがやたら豊富に付属していて豪華です。

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なんといっても、SDならではのギミックである精密射撃デバイスの可動が最高です。当時はこれが見たくて買ったような記憶がありますw グレーに塗ったほうが設定に忠実ですが、クリアのままでもこれはこれで妙な説得力があってカッコイイです( ^ω^)

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説明書より。シャクティはこんなに可愛くないよヽ(`Д´)ノ ウワァァン!! でもこっちのがいいな…。
posted by しばたみつまる at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年07月21日

ついにクロスボーンガンダムがキット化!!!(゚∀゚)!!!!

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 もう、何年待たされた事やらよくわかりませんが、遂に遂に、待望久しいクロスボーンガンダムがver.kaブランドのMGで初のプラモデル化します!もう、これがキット化されてVガンダムがリニューアルされたらいつモデラー辞めてもいいと思うくらい(辞めないけどね…)待ち焦がれていたネタです。ちゃんとカトキメカとしてキット化するあたりが本当に心得てますよね(゚∀゚)!!
posted by しばたみつまる at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(1) | プラモデル

2006年07月08日

マスターグレード RX-78ガンダム"ONE YEAR WAR"

 いつもパチ組と完成品の紹介ばかりで、「こいつ本当にプラモ作れるのか?」と思われると困るので、たまには自分で作った物を晒さないと(;^ω^)

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 発売直後に作ったペガン(プロジェクトペガサスからの俗称)です。キットの内容としては、全身にビシバシと入ったパネルラインといい、太ましいプロポーションといい、全ガンプラ中最も可動するのではないかという勢いの超絶可動範囲といい、最高の出来だと思います。良い意味でこれまで培われてきたRX-78の解釈がこってりと詰め込まれていると思います。ロボットプラモのSF表現の最先端として通用する傑作では無いでしょうか。

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 これといって手を加える箇所もなく、ストレートに組んで塗装をしましたが、眼のクリアパーツの裏にメタルテープを貼って鋭く反射するようにしたのと、塗装出来ない材質で形状も大味な、ハンマーの鎖を金属製のチェーンに換えてみました。これは、お手軽ながらキットのままよりも20倍くらいはかっこよくなるので超おすすめです。塗装しない派の方も是非お試しあれ。

 塗装のレシピです↓↓

本体色:ガンダムカラー・ホワイト(1)
胸部のブルー:ガンダムカラー・ブルー(11)+つや消しホワイト
腹部・爪先などの赤:シャインレッド+白
関節・フレーム:ネービーブルー
          ネービーブルー+光輝シルバー
インテーク等の黄色:オレンジイエロー+白
ビームライフルのセンサー:ゴールドの上にクリアイエロ−を重ね吹き
各部のスミ入れ:本体色が白の部分/ジャーマングレイ 本体色が黄色・赤の部分/レッドブラウン 本体色が青の部分/ミッドナイトブルー

 本体色は単なる白じゃなくて、少し色のついた物を使うと味が出ます。ガンダムカラーにもいい白はありますが、ミスターカラーの特色316番等は最高ですよ( ^ω^)
posted by しばたみつまる at 02:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年06月22日

良い買い物 ■元祖SD Vコマンドガンダム■

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 出先で出会った、良い感じにひなびた古くからの玩具屋さん。カラフルな駄菓子やら風情たっぷりの縁日玩具の傍らにプチお宝発見!

 で、早速組んでみました。デンドロビウムというかミーティアというか、その手の巨大支援メカっぽくてなかなかかっこいいですね。メッキのV字パーツもアクセントとしてイイ感じにそそります。コマンドガンダム本体は可動部分も多くて楽しめます。

 ただ、サウンドギミックの音量がデケェ!!

 夜なんかに迂闊にスイッチを入れられません。
ガンダムの胸が光るのはカッコイイのに、音が五月蝿くてスイッチ入れる気になれないのが残念です。Gアームズ系好きなのに一個も玩具持ってないので、すご〜く嬉しいですけど。
posted by しばたみつまる at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年06月20日

魔星大将軍(マスターダイショウグン)

 祝再販!ついに我が家にも魔星大将軍降臨(´゚∀゚)!!

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 メッキパーツがふんだんに使われた豪華なキットです。マスターガンダムをモチーフに超邪悪なアレンジがされており、ムチャクチャかっこいいです。

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 基本の武者形態です。プロポーションがデザインイラストに異様にそっくりで驚かされます。組んでシールを貼るだけでほぼ完璧なお姿に・・・。脚の可動範囲は結構広いですよ。

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 翼のへりの両側に刀を収納できます。

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 天剣絶刀は、ギアが仕込まれており左右が連動して展開します。

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 リアルでも武者でもマスターガンダムには欠かせないクローズドモードです。う〜ん、これもデザイン画にそっくりでかっこいいんですよ。キット見ながらイラスト描いたんじゃないかと思うくらいです。

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 軽装形態はなにげにクーロンガンダムがモチーフになってて相変わらず小ネタに余念がありません。クーロン→マスターの両形態をコンパチで再現しているキットは魔星大将軍だけですね( ^ω^)

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 このキットの最大の見せ場の一つ、三羅将です。デビルガンダム四天王の唯一のプラモデルです。ただちょっと、単体での出来は結構ショボイですw サイズとかパーツ数の制約の中でギリギリまでギミックを仕込んであって十分なんですけどね。 

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 三羅将が余剰パーツを出さずに合体して、なんと!風雲再起になります(;゚∀゚)!! 魔星大将軍闇獣装の陣を乗せるともう、わけがわからんくらいスゴイ姿になります。これが4段変形の最終形態というわけです。

 ¥1000のキットで4段変形、一箱に都合4体もの武者を同梱したプレイバリュー満点の豪華キットですが、全体的にやはり小じんまりとしています。本当はもっと大きいサイズで表現されるべき機構を、がんばってこのサイズに収めたという印象です。やはり、頑駄無タイプといえ悪役を大箱でリリースするのは難しかったのでしょう。それでも大満足のキットですけどね( ^ω^)
posted by しばたみつまる at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年06月15日

ビックリチェンジ ヤマト王子

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 今日は珍品というか、懐かしプラモをひとつ( ^ω^) ビックリマンのプラモなんて出てたんですねぇ〜w 忘れてましたよ。今となっては結構レアなキットのはずですが、この手のは欲しがる人もあまり居ないと思うので、プレミアは特についてないようです。
 この手のキットで、スーパーマリオやゼルダの伝説、魔界村のプラモも出てたんですよね。ギミック付きのヒーローの他にモンスターの小さなマスコットが盛り沢山に付属していて、ゲーム画面を写したバックパネルと一緒にディスプレイできるという楽しいプラモデルでした。

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 おもちゃっぽい!超楽しそう(´゚∀゚)!! なんでゼンマイで走るねん。とか思ったんですけど、これはひょっとして達急動を表現したギミックなんでしょうかね。部品のつけかえでヤマト王子・ヤマト神帝のコンパチとなっているなどはなかなかのプレイバリューのようです。

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 箱の中身もカラフルで、見てるだけで楽しくなります( ^ω^) ビックリマンのプラモは結構色々出てたような気がするので、細々と集めてみたいですねぇ。聖フェニックスやヘッドロココはリリースされていたのでしょうか。合金のヘッドロココなんかかなりかっこよかったと思うのですが。
posted by しばたみつまる at 00:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年06月14日

HGUC ザクV改 マシュマーカスタム

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 発売当時に後回しにしたままず〜っと放置していたザクVです(;^ω^) こいつはもう、発売された事実がとにかく物凄いインパクトでした。キュベレイ等とは別の意味で驚かされたものです。
 
 キットとしては、箱を開ける前→組んでる途中→組み終わった手触りと、徹頭徹尾想像していたものと寸分違わぬ内容でした。とにかく堅実で無難なキットです。さすがに大きな機体なので、MGシリーズの汎用ポリキャップが使われていて、可動範囲はデザインの割に十分なものです。お腹が良く動くところがポイントですかね。
 太ましいビームライフルやプロペラントタンクが末期的と言いますか、いかにも80年代中盤テイストを醸していてそそる機体です。

 そういえば、すっかりダブルゼータ関係の新キットはご無沙汰ですね。ゲーマルク、量産型キュベレイ、ドーベンウルフ等まだまだ美味しいネタがあるわけですよ。
 
 ザクV改があるならやはりドーベンウルフが欲しくなりますよねぇ・・・。
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2006年06月12日

ゾゴック製作記【その2】

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 随分間が空いてしまいましたが(;^ω^) ゾゴックの続きを作ります。3日〜一週間程して接着剤が完全に乾燥したので、やすりがけをして合わせ目を消します。基本的には#400〜#600のペーパーをかけて表面を整えます。段差の大きいところは、鉄やすりで慎重に削ってからペーパーで均します。

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 こういう形状がおおらかな部分は当て木しないで、指でゴシゴシやるだけで綺麗になります。気楽にできる部分です。ペーパーがけで消えてしまったスジ彫りは、アートナイフやPカッターで彫りなおします。

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 こういった、形状の入り組んだ部分はスチール定規等にペーパーを貼りつけて、丁寧にシャープに整形します。特に指先の部分をきっちりやると見栄えします。ただし、全体のバランスを考えてあまりにもシャープになりすぎないように気をつけます。指先だけ凄い綺麗とかだと浮きますw 勿論、全身きっちりと綺麗に整形するのもアリですが、今回は完成させるのが最大の目的なのでホドホドで止めときます。

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 クレオスのサーフェーサー1200を吹いて、表面処理(#1000程度のペーパーをかける代わりです)と傷のチェックをします。たいがい、合わせ目が残っていたり、目に見えるヤスリ傷が残っているので、綺麗に処理して、またサフを吹きます。パーツが綺麗になるまで2〜3度これを繰り返します。あまりやるとサフが厚ぼったくなるので注意しましょう。

 今日はここまでです( ^ω^)


ゾゴック製作記【その1】
http://mitsumaru.seesaa.net/article/18469745.html
posted by しばたみつまる at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

2006年05月27日

1/144 ゾゴック製作記【その1】

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 さて、せっかく買ったわけなのでゾゴックにとりかかりたいと思います。幼少の頃から20年以上ガンプラとお付き合いして来ましたが、1/144ゾゴックは初挑戦です( ^ω^)

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 今回は、関節ジョイントの換装や後ハメ加工などの小技を用いず、箱に入ってる物だけでストレートに仕上げてみたいと思います。昔のモデラーはみんな組んでは塗り組んでは塗りして作ってたわけですからね(;^ω^)

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 まず、先に接着してしまえる物を一気に接着します。部品の合いが良くないところもあるので、クリップで各部を押さえます。

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 このキットは、脚部がフレーム構造になっているのが特徴です。複雑な仕組みのわりに大して可動しない感じですがw

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左右の区別があるようなので、一応、組んだあと見えなくなる箇所に印をつけておきます。

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今日はここまでです。
う〜ん、途中で飽きずに作れるだろうか(;^ω^)
posted by しばたみつまる at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル

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