2007年12月09日

超カッコイイCM集

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1206118


子供の頃は当然、何気な〜くボンヤリ観てたDXメカ系CMですが、大人の目で観てもド迫力です。超カッコイイ!!こんな映像作りたい!って思うです。

ダイナロボとか、ブレーザーカノンを構えるバイクロッサーケンの足が地面にめりこむカットとかしびれまくります。


ガンダム00のプラモもこんなCM流して欲しい…(´・ω・`)
ガシィーン!ドカーン!って感じの奴。絶対そのほうが売れるよ!!
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2007年05月15日

装着変身 仮面ライダーBLACK & シャドームーン

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発売前にあんだけ大騒ぎしといて結局買って無いのかよ(^Д^)9mプギャー!! とかひょっとしたら思われてるかもしれませんが、僕がこの2人を買い逃すはず無いじゃないっすか!(#^ω^)ビキビキ 勿論2個づつ買いましたとも!

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「変身ッ!!」変身の度に、憎きゴルゴムの紋章が左胸に誇らしく輝くカットがなんとも皮肉でシブイです。

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ライダーパンチやライダーキックを放つ前に、よくパワーを貯めるこのポーズが見られます。すごい光ります。

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最終回、バトルホッパーの敵を取る事を誓うブラックさん。バイクの敵をとりに行くあたり、さすが光太郎兄ちゃんといった感じです。

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「ブラックサンを倒し、必ず創世王になってみせる!」仮面ライダー史上初の、悪の仮面ライダーです。勿論、シャドームーンを越えるアンチライダーはこれまで現れていません(断言!!)。

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47話「ライダー死す!」のイメージで。ライダーパンチとシャドーパンチがぶつかりあいます。

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「よせ!その体でシャドーキックを使うのは無理だ!」

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「サ、サタンサーベルを…それが無いと心細くて地獄へも行けん…」

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光太郎の喉下へサタンサーベルを突きつけるシャドームーン。シャドームーンが剣を止めたのは力が尽きたからなのでしょうか、情けの気持ちからでしょうか。何度最終回を見返しても、彼の真意はわかりません…。


と、2体絡めての遊び甲斐は最高です。

まぁ、微妙に二人とも顔が似てないとか、プロポーションがいびつだとか、結局クリアパーツが排除されてしまったとか、どうにも粗は目立ちますが、よく動く今風の仮面ライダーBLACKとシャドームーンが発売されたというだけでも快挙だと思いますよ( ^ω^)
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2006年10月09日

超力魔神大系 魔神龍神丸

 97年当時、ワタルの続編スタートという事で、プラモデルがリリースされるのかと思いきや、実際に出たのは完成品のアクションフィギュアという事で随分意表を突かれたものです。

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 番組の内容は敢えてコメントしませんが、玩具の出来はなかなかのもので、エッジの立ったシャープな形状、塗装の美しさ等、いかにもバンダイらしい行儀の良いスタイルでまとめられており、アクションフィギュアとしては佳作と呼べる商品です。
僕的には、肩の紋章がホットスタンプでホログラム処理されている点が最高に気に入っています。

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 可動部分はあまり多く無いのですが、肩の龍牙拳が大きく可動し腕が横に上がるので登龍剣を持たせてやると、かなり表情がつけられます。
ところで、01龍神丸は股関節が緩い傾向があるようで、グルーガンなどで関節を補強してやると具合がよくなると思います。
 また、写真には無いのですが後ろから光を当てながら腹のレンズを覗き込むと、金龍に乗ったワタルの姿が見えるというギミックがあります。


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 肩アーマーの後部を展開する事により、獅子龍神丸に変形できます。翼が生えたみたいでなかなかかっこいいです( ^ω^)

(本家より再録の記事)
posted by しばたみつまる at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年10月08日

超力魔神大系 魔神戦神丸

 超力シリーズでも、なかなかの出来にも関わらずあまり人気の無い印象の戦神丸です(;^ω^) デザインも無骨極まりなく、戦神丸の系譜の中でもピカイチにかっこいいと思うのは僕だけでしょうか。前方に垂れ下がった肩の装甲がすご〜くイイ感じです。

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 可動部分は少ない(というか、デザイン上殆ど可動できない・・・)のですが、カッチリとしてて手触りは良いです。塗装も綺麗な部類だと思います。

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 背中の槍は取り外しできます。また、肩の後ろの装甲をスイングさせると勢いよく側面のプロペラが回転します。

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 戦神丸系列の王道ギミックと言えば、抜刀できる鞘です・・・。

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 横顔も凛々しく素敵です。槍が曲がっててスンマセン(;^ω^)
posted by しばたみつまる at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年10月01日

超力魔神大系 魔神邪虎丸

本家のほうでも紹介しております、超力魔神大系シリーズのレビューですが、久しぶりに採り上げますのは、邪虎丸です。

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出来の割りにシリーズとしては低調な印象な超力魔神大系ですが、邪虎丸は魔神ファンの間でも大変評価が高く、今でも人気の商品です。 メリハリの効いたプロポーションで、可動部分も多くビーストモードへ完全変形します。

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旧邪虎丸では差し替えの嵐だったビーストモードへの変形ですが、前足の爪の展開や、胴体の移動などがきっちり収まって良い出来です。

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尻尾の曲がり具合がたまんねー( ^ω^)

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前腕の曲がり具合が力強くて良いのです。

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シールドに剣を収納できます。何故かこの手のSD体型のヒーローロボットには欠かせないギミックのようですね。龍王丸が先駆けかな( ^ω^)
posted by しばたみつまる at 16:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年08月20日

MS IN POCKET アビゴル

手持ちの物ではこのへんでひと段落です。アビゴルってまともに活躍したのは1話限りなのに、プラモの方も出ていて妙に恵まれてます。んで、キットもポケットも売れ残りの常連みたいな存在になってます(;^ω^) う〜ん、中の人はすごく魅力的で印象深いんですけどね。(本編も漫画も…)

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なんというか、こいつは良いところもあるのですがトータルで見ると微妙な商品です。他のMSとの体格差もちゃんと表現されていて可動範囲も異様に広く、プロポーションも設定よりもかっこいいくらいです。

が…

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写真では伝わりませんが、もう・・・関節の緩さ加減と言ったら!ヽ(`Д´)ノ オギャー!! こいつを倒すには銃もバズーカも要りません。膝カックンすれば必勝です。バラして瞬着をひと塗りしてみましたが、まだ駄目でした。あと、値段的に仕方が無いのでしょうが、武器が何一つついてないので寂しいです。しかもアビゴルの武器は他のザンスカールMSと全然違うので…。どうしても素手で満足できない時は、キットから流用してやるしかないでしょうね。でも、そこまでアビゴルが好きで今更ポケットの奴買うような酔狂な人って全国に何人くらいいるものでしょうか(;^ω^)

あ、漫画版が好きな方はガンダムマーカーでもタトゥーシールでも良いので肩に「竜剣豪」って描くといいと思いますw
posted by しばたみつまる at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年08月16日

MS IN POCKET ベスパゾロ(2色)

今日はポケットシリーズの大本命とも言えるゾロです。ザンスカール帝国のMSでも最もメジャーな量産機で、ザクに匹敵するポジションであるにも関わらず何故かプラモでは発売されなかったゾロですが、ポケットシリーズでは一般用とクロノクル用の2種とも力強くリリースされ、普段玩具を買わないようなモデラーをも唸らせていたものです。

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幸いにも、内容の方もシリーズ中ではかなり良作と言える完成度です。特に顔のパーツ等は設定のイメージをよく捉えた最高の出来です。やや寸足らずなプロポーションですが、ディティールも極力省略せずに盛り込まれており、成型色と塗装でカラーリングも完全に再現されています。可動範囲も、トムリアット等と比べると、かなり広いほうです。

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スカート後ろの、ボトムリムの機首になるパーツはやや、形状が曖昧です。脛内部にはシリーズの例に漏れずダイキャストが内蔵されていて重量感があります。

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ヤフオクでは、一般用よりもクロノクル機の方がよく見かけるような気が…。番組初期や36話のようにゾロを沢山ならべたい人には、ポケット版はかなりオススメできます。
posted by しばたみつまる at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年08月15日

MS IN POCKET コンティオ

MS IN POCKETシリーズの最高傑作で、最優先にオススメなのがコンティオです。プラモデルではVフレームの使い方が致命的にまずく取り返しのつかないプロポーションになっていましたが、ポケット版は設定以上に力強いプロポーションで、コンティオの決定版モデルといえる出来になっております。

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まぁ、コンティオの決定版モデルがそんなに欲しいかと言われると微妙なところですが…(;^ω^) 一応中盤のライバルメカ(?)ではありました。

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下半身の可動範囲がすこぶる広く、なんと立膝までつけてしまいます。ポケットシリーズは全体的に可動範囲が狭いものが多いので、これは凄いです。

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脛内部に可動フレームが内臓されており、格納時の降着ポーズがとれます(!)本編でも一度だけ格納庫でこの体勢だった事はありますが…。ギミックとしては素晴らしいんですが、嬉しいのか何なのかよくわかりません(><)というか、何でコンティオだけここまで再現度が高いのか。

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ショルダークローから展開される超大なビームサーベルもガッチリ再現されてます。クローは着脱可能です。ループサーベルなどの珍兵器も付属しており、とにかくコンティオの何もかもが再現されています。何か無駄に凄いです。

ヤフオク等で、今でも安価に出品されていると思いますので、コンティオが好きな方、リグ・コンティオのベースにしたい方には超オススメです。と言いますか、この出来でリグ・コンティオが欲しかったですよ…(><)
posted by しばたみつまる at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年08月14日

MS IN POCKET トムリアット

今日も引き続きポケットシリーズのレビューです。いきなりですが、トムリアットは出来が悪いです。プロポーションは悪いわ、関節は殆ど可動しないわではっきりいっていただけません。かっこわるいです。成型色も赤味が強すぎて違和感があります。

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こいつの「唯一の売り」と言えるのが、折りたたむ事のできるマルチバズーカです。大きさもとても感じが良いです。

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背中はディティールの見せ場になるところなんですが、淡白で特にかっこよいところも見当たりません。

…あ、裾のスラスターが別パーツでピコピコ地味に可動するのはいいかも…

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専用ライフル・マルチバズーカと、サーベルやアックスやビームシールドが含まれた共通枠が付属しています。武器はとても豊富です。

「出来悪い」「いただけない」「かっこわるい」と書いておきながら、結構お気に入りです、トムリアット…。この、なんとも言えないキッチュさが…。この手の量産機は何機も並べると楽しいですよ。武器も色々付いてますしね( ^ω^) ちなみにプラモのトムリアットは小さいスケールの割りに凄く出来が良いです。
posted by しばたみつまる at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

2006年08月13日

MS IN POCKET Vガンダム

思い立ったが吉日と申しますか、更新のネタは本来出し惜しみするべきなのですが、せっかくのお盆休みなので勢いにまかせてレビューを追加していきますYO( ^ω^)

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放映当時に発売されていた、コレクションサイズのプラTOYです。形状の解釈としましては、明確に作画参考用のグラマラスなプロポーションに準拠しております。上品で艶のある成型色や、がっちりとした堅牢な作り(アイテムにもよりますけどね…)がお気に入りです。また、下半身等にダイキャストの塊が埋め込まれていて、手ごたえがあります( ^ω^)

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武装は、ライフル、サーベル、シールドが付属しております。クリアパーツが蛍光っぽい色で綺麗です。

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このシリーズ、出来はまぁまぁなのですが、ハッキリいって超不人気でした。放映中はあまり興味が無く、ワゴンセールで1個¥300とかで投売りされていたのをまとめて買ったり、ここ数年でヤフオクに安く出品されているものを買い集めていたものです。
今思うと、プラモの方はSDで言うところのBB戦士(精密感を追求)、ポケット版は元祖SD(頑丈でプレイバリューが高い)といったクラス分けを狙っていたように見えなくも無いのですが、ポケット版は豊富な武装パーツ意外にはあまり遊び甲斐がなく、流行らなかったのもうなづける感じではあります。

でもねぇ…、今となってはノスタルジックで妙に愛しいシリーズではあります。全然人に勧めるようなアイテムじゃないですけど(;^ω^)
posted by しばたみつまる at 20:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 合金・プラTOY

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